2017年12月18日

素 直 に

posted by wadatsumihirohime at 21:50| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

神のよびかけに 耳をすまそう

神の
よびかけに
耳を
すまして
いて下さい

神が

あなたに
何を
のぞんで
おられるのか
何を
たくそうと
していらっしゃるのか

魂をくだいて
こころをひくくし
神の前に
すなおに
ぬかずく
あなたで
いて下さい
posted by wadatsumihirohime at 07:30| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

私の短信を 虚心にうける一人であって下さい

こころを
すこやかにして
神の
前に
投げ出すこと

人間は
ただ
この
一つのことの
ために
今まで
さまざまな
修行を
くり返して
きたのです

色々な
くるしみや
とらわれが
つねに
こころを
おびやかし
邪魔をして
ついに
自分の
いのちと
こころとが
神の
光を
受けた
愛そのもの
ゆるし
そのもの
一筋だと
いうことには
おもい
いたりませんでした
そこまで
行けなかったのです

光そのものであった
聖者たちが
何人か
この
地上に
おりて
人のいのちが
すこやかに
神そのものの
ものであり
人は
神から
きたものであると
いうことを
心をつくし
言葉を
つくして
説いたのですが
生活につかれ
毎日を
生きてゆくのに
精一杯だった
人間のこころを
開き切る
までには
ならなかったのです
それは
なぜかというと
しらすれば
いいのだが
こう祈れば
いいのだと
教えられた
祈り言葉や
祈りそのものにすらも
とらわれて
いのちを
自由に
することが
できなかった
からです

いのちの
自在さを
はばむものは
とらわれの
ほかに
ありません

自己にとらわれ
家族にとらわれ
自らを
苦しくして
生きる
ことに
人間は
慣れすぎて
しまったのです

今こそ
人間は
この
とらわれから
自由に
なって
自らの
光を
高く
神の
前に
かかげるべき
なのであります

そのまま
そのおもいのまま
そのままで
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
という
世界平和の祈りを
なしつづけ
この祈りの
奥に
かがやいている
すべての
人の心を
てらして
やまぬ
神の愛と
人への愛を
この身に
心に受けて
すこやかに
なってゆくのであります

この祈りこそ
神のみこころ
すべてを
とかさずにはおかぬ
愛の祈りであるので
あります

人間が
本来の
すこやかさを
はっきりと
自覚し
自己を
回復し
他に
その
やさしさを
およぼしてゆく
しかも
いつの間にか
愛深い
自分になってゆく
という
祈り
なのであります

この
いつの間にか
ということは
全託を
指すのであります
任せるこころ
預けるこころ
委ねるこころ
これであります

ゆだねてゆだねて
ゆだね切ったところから
真実の
神の
きわみなき
やさしい
光が
あなたをとらえ
そして
その光は
もう
あなたを
離れる
ことが
ありません

神の
愛し児である
人間
神の
分生命
分霊である
人間が
神の愛を
はなれたことなど
実は
一度も
なかったので
あります

神様の方から
絶縁状を
突きつけたと
いうことは
人間の
誕生以来
一度も
なかったのであります

肉体の
想念に
支配された
人間は
すぐに
自分の
メンツが
つぶされたと
いっては
昨日まで
あいさつしていた
人に
そっぽを
向き
あるいは絶縁状を
たたきつける
などという
勝手なことを
しますが
しかし
これも
あらわれの
世界のみの
ことであって
人間の
本体が
なかなか
そんな
ちゃちなもので
ないことを
ようく
御存知の
神様は
一度
出会わせた
人を
その人の
わがままで
離れさせる
などということは
致しません

なぜなら
この世で出会い
語り合う
人々は
みんな
縁の深い
過去世からの
くしき
えにしに
むすばれた
人々だからで
あります

人間は
怒りで
その絆を
ほどこうとしますが
神様は
ただ
ひたすら
とわの
愛をもって
その絆を
しっかりと
結んで
下さるのであります

自分で
いったん
切った
やれやれなどと
おもっていても
ちゃんと神様の世界から
みれば
その絆は
天よりも
深く
つながっている
それは
神の大愛の
計画によるからであります

宇宙の
大調和という
一個の
肉体人間から
すれば
気も遠くなるような
遠大な
計画の
メンバーに
あなた方が
みんな
一人のこらず
選ばれているからで
あります

もはや
誰が
どうしたという
小さな
ことにかかずらわって
心を
なやましている
時では
ないのです

神が
絶対に
人間を
愛して
すてないのも
この
大調和の流れを
支える
尊い
いのちの
一つ一つで
あることを
ご存知だから
なのであります

人間の智恵
一人の
人間の
おもいを
超えた
大愛の
御計画が

まさに
成ろうとしている
今は
その時なのであります

いつ
どんな
かたちで
神から
この召命が
こようと
それを
こばみ
否む
不自由な
人間に
ならないために
私どもは
日々
世界平和の祈りを
ささげているのであります

すべての人の本心との
協働
すべて宇宙に生きる
人類の
高く
すぐれた
むじゃきな
こころとの協働と
いう
大きな
働きが
大きな
使命が

あなた方の
前に
用意されている

神のみこころを
受けて
私が
用意を
したのであります

どうか
このことに
深く心をとめて
祈りを深くし
どうぞ
あらゆる人の前に
自在な
人間であって下さい

あらゆる
人の心を
自在に
するために
先ず
あなた自身が
せまい
とらわれから
身を放つ
人で
あって下さい

神の
いのちの
すこやかさと
とわなる
神の
いのちの
前に
祈りを
ささげつづける
わたくしの
この短信を
虚心に
うける
一人で
あって下さい
posted by wadatsumihirohime at 08:08| 祈り | 更新情報をチェックする