2020年07月09日

私は あなたの側にいる

私はいつも
あなたの
側にいる

あなたが
私を呼ぶとき
私は必ず
あなたの傍らにいて
あなたに光を送り
あなたとともに
祈っている
posted by wadatsumihirohime at 08:10| 祈り | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

私の名前を 呼びつづけてごらん

つよさと
やさしさは
神の心
神の愛
そこには
自分だけを守ろうとする心は
みじんもない

神の光をあびた
つよさと
やさしさとは
この世界に生きる
すべての人々の
天命を完うさせずには
おかない

この神の
つよさと
やさしさとを
あらわしたものが
消えてゆく姿で
世界平和の祈りなのだ

友よ
平和の祈りは
いつも
君のなかにあって
君の本心に鳴りひびき
美しい光明は 
絶えることなく
その肉の身から
放射されている
いや
君は
君たちは
すでに霊人なのだ
この現界と
神界霊界幽界をつらぬいて
神のみこころのなかに生きる
君たちは
霊人なのだ

肉体人間の君が
たとえ
迷いの波を出しても
私の名を呼び
世界平和の祈りを唱えるとき
君がどこにいても
光は
君のところに届くだろう

神は
肉体人間が
幾百度幾千度
自分をはなれても
かならず
極みのない愛で
その人々を
光の住者にすることを
誓われたのだ
そして私が
神様から預けられたのが
消えてゆく姿で世界平和の祈り
だったのだよ

君よ
人間にとって
一番大事にしなければならないのは
すなおな心で
無心に祈るということだ
その時間がながければ
ながいだけ
その人自身は
透明になる
もともと
人は
すきとおっていたのだから
そこへかえってゆくだけなのだが
一口にそういっても
無心に祈ってゆく
その段階は
すきとおるその段階は
いくつもいくつも
あるんだよ
上下関係じゃない
本心とともに祈る
ぴったりよりそって祈る
ということのむずかしさだ

心を澄ましていく
ということが
統一のなかでは最も求められることだ
けれども
統一なんてことをあまり考えずに
ということはどういうことかというと
ただとにかく
世界平和のなかに入る
ということが
大事なんだ

電車のなかで
バスのなかで
歩きながら
何処でも
祈りを唱えることはできる
君が祈りを唱えるとき
即座に
そこに
祈りの座がととのえられるんだ
霊眼でみれば
そうなんだよ

かって私が歌に詠んだように
世界平和の祈りを祈ると
たちまち
その人は光につつまれる
無碍光
無限の神のゆるしと智慧の光に
つつまれてゆくんだ
そしてそのとき
その人自身は
自覚するしないにかかわらず
光の世界の住者なんだよ
だから
祈りは決して
かたちではないんだよ
形式じゃないんだよ

君たちが
祈って
そのスイッチを
神様に合わせれば
神様のところまで
のぼってゆく
実際
そんなふうに出来ているし
そんなふうになってるんだ
ただ
そうするには 
すなおな心で
無心に祈るということが
さっきもいったように
必要なんだ

私なんか
自分なんかという
肉体にまつわる
我を出していると
なかなか
のぼってはいけないんだ
人間はもともと
そんな存在じゃないんだからね
だけど
なかなか
今の君たちは
そういうふうに思いなさいといったって
とてもむずかしかろうというんで
世界平和の祈りがあるんだよ

消えてゆく姿で世界平和の祈りを
行じてゆくと
実に無理なく
人間は
人間の本来の光のなかで
働くことが
できるのだ
だから
世界平和の祈りをいつも唱えて
私の名前を呼びつづけてごらん

いつの間にか君たちは自分自身が何ものをも
つらぬいていく
神の愛に
結ばれている
朗らかな
一すじの光であり
いのちであるということを
しることができるだろう
       平成2年2月12日 記
posted by wadatsumihirohime at 06:38| 祈り | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

光になった 自分自身へ

山のいただきから
地上を
ながめると
人々が
より合って
生きている
その心が
ながれてくる
それは
いとしい
いとしい
心のながれだ

親は子を思い
妻に夫に心をかよわせ
ささやかな
幸福を
楽しんでいる様子が
伝わってくる

祈りのうちにある
人間の姿
すなおな心のままに
相手をおもう姿
それが本来の
光のままの
人のすがた

私は
人類一人びとりを
光のすがたに
かえすために
消えてゆく姿で
世界平和の祈りを説いてきたのだ

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
この
神の愛のつまりにつまった
祈り言を唱えるとき
我々は
人間本来の姿
本心と合体した
光になった
自分自身へと
かえることが
できるのだ
posted by wadatsumihirohime at 05:56| 祈り | 更新情報をチェックする