2016年10月28日

水のようにさらさらと流れてゆく生命(25)

      (前日から続く)
 ただやってもらえるけれど、何か色んな
ことが起こった時にアタフタしないという
ことが大事です。自分一人じゃないと思う
ことが大事。目には見えないけれども、
あなた方の後ろに守護霊守護神がキチンと
ついていて、私に直結していて、必ず最後
には、守護神の方から光が来るんだ、五井
先生の方から光が来るんだというように、
全部もう預けてしまえばいいいんですね。
 どの程度オタオタしないか、今その時期
なんですね。どのくらいでオタオタが止まるか、
神様の方で見ておられる。そういう時期
ですよ。自分がやってる間はそのオタオタは
なかなか止まらない。地震がなかなか
おさまらない。やはりこれは、中心は神様
なんだと。私は試されているんだと。
 だから神様がいいようにして下さるんだ
と確信できたら、痛みでも何でも
消えちゃうんです。痛いけれども
なくなっちゃう。把われが少なくなって
くるから、預けてしまうから。そういうこと
なんです。
          (翌日へ続く)
posted by wadatsumihirohime at 08:24| 祈り | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

水のようにさらさらと流れてゆく生命(24)

       (前日から続く)
 これだけやっているのにという想いから卒業
するとすれば、過去世のものの借金を全部
払ってるんだな、自分の魂を本当に浄めて高めて
完成させる一コマとして、今自分がここに
いるんだなと。
 そういうくらいのつもりで、ものすごく大きな
流れの中に、入りたくないと言っても、もう
入ってしまっている。入ってしまってる
ということを先ず認めて、そして、世界平和の
祈りに乗って生活する。だから、ずーっと
祈りをひびかせていれば、何にも言うことは
ないんですね。あと全部やって
もらえるんです。
             (翌日へ続く)
posted by wadatsumihirohime at 10:37| 祈り | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

水のようにさらさらと流れてゆく生命(23)

      (前日から続く)
 ただ先程申しましたように、お金だけ
欲しいなと思っても、お金来ないんですね。
 まずね、魂的なものを求めて、魂をみがいて
低くして下さい。つまり謙虚にして下さい。
 謙虚になって祈り求めていく時に、
地上生活に必要なものは全部与えられて来る。
 だから、これだけやったのに何で来ないん
だろうなんて思ってる間は来ないんですね。
 ウラミツラミに思ってると来ないんです。
 そういうふうに出来てる。だから私をなくす
というのはね、誰かがマナイタの上の鯉って
ずっと言ってるんだけど、マナ板の上の鯉
と言うのは、神様がどういうふうにしようと
構わないという覚悟というか、そういう所まで
行ってはじめて神様というのは道を開いて
下さる。開かれるように出来てるんですね。
 その扉をどうやって開けるかというのは、
祈りしかない。自分が開けようと思っちゃ
ダメなんで、自然に開いてくるのを待って
流れに乗らなくちゃいけないし、その流れに
乗る時には、任せると言っても、自分の中の
我というものがそこで働いては、とても大変な
ことなんです。我が働くと後戻りしてしまう。
 折角真っすぐ行ってたものが又ジグザグに
なって来る。迷いが出てくる。いろんなものが
出てくる。それは消えてゆく姿だから祈りの
中へ入ればいい訳なんですが…。
              (翌日へ続く)
posted by wadatsumihirohime at 13:16| 祈り | 更新情報をチェックする