2017年01月25日

(一)富士聖地野外特別統一会で 四次元の光を受けた意義について(2)

       (前日からの続き)
 我々がこの地上で、例えば、電車の中で、
世界人類がーっていう風に心の中で唱える
とすると、それは目に見えない世界、天界の
方にもそのスイッチが入って、みなさんに
関係する縁のある霊人達も一緒になって
祈る。そして、救われたいと思う人達も
一緒になってその光を浴びる。そういう
皆さんの一言、世界人類がーって思った
時に、目には見えないけれども、光の
いろんな交差があり連動がある。生きて
いる人も死んでいる人も、この世界平和の
祈りの救世の大光明霊団に関係する諸神
善霊がこれに参加をしている。そして
その時には、目には見えないけれど、一大
セレモニーがそこで始まるわけですよ。

 そういうことは非常に霊的な事ですから、
やたらそういう事をいうとね、私は見えない
とか、あなたは見えたかとか、見えるか
どうか聞こえるかどうか、感じるか感じない
かの話になって、あなた見えなくてお気の毒
でしたねと、そういうところで相手を低く
見てしまう想いが、まだ人間の中にはある。
 本来は神の子だけれど、この地上で
我(が)とたたかいながら生きていますと、
我の方に引っ張られていく。そういうことが
あるでしょ。そうすると、その現象面だけに
把われてしまって、本来我々が実践して
いかなければならない祈りがもう祈れない。
 祈って祈って祈り抜いて、自分自身の
生命を朗らかにしてゆくその祈りがね、
祈れない。

 しかし、祈れない時でも、守護霊さんと
思う、守護神さんと思う、これも思えない
時は、もうどうにもしてくれ!と思い
ながらでも神様を呼ぶ。そういうところへ
皆が成っていかなきゃいけない。そういう
祈りに高められていかなきゃいけない。
 高められる一つの一段階を我々は踏まな
ければいけないのです。ところが、人間
というのは弱いものですから、祈りを
忘れて現象面のことだけになって、何が
大事なのかということを忘れてしまうと
いけない。ですから、現世利益的なことを
在世中にはあまり言って来なかった
のですが。
          (翌日に続く)
posted by wadatsumihirohime at 09:47| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

(一)富士聖地野外特別統一会で 四次元の光を受けた意義について(1)

 苦しい事とか、人が病気になったり、自分が
病気になるとか、そういう事が出て来ると、
なかなかすっきりいかないですね。生きにくい
ですね。そこで消さなきゃならない、その人
個人の業もある。それから、先祖が送ってくる
いろんなサインもある。守護霊や守護神が
必死になって守ってますけれども、その光だけ
ではさえぎられない我(が)があり業があり、
色んなことがあるわけです。それが今、地球
全体に溜まってしまって、このままでは
地球が爆発してしまうというので、あのような
四次元の光を降ろしてやっていかないと
いけない。何十億という人類の心の奥の奥では、
みんなが世界の平和を大調和を望んでいる。
 その愛の心を祈りに高め光にかえて、四次元
五次元六次元、やがて七次元八次元、高次元の
光の世界へと地球を直結させてゆく。
 そうしないと地球そのものが滅びてしまう。
 そういう所まで来ているわけですね。

 世界人類が平和でありますようにという
この祈りの中には、一つの不調和もないけれど、
この祈りをしても、日常では色んなことが
あるから、自分達は本来霊なんだ光なんだ
ということをいつも思えるような状態には
ないわけです。

 だからそこを何とか突破していかなきゃ
ならないということになると、何が必要に
なるかというと、やはりこれが祈りである
わけですね。祈りを通して神様の方に心を
向ける。神様の事を思う。神様に対して叫ぶ、
嘆く。最初はそこからでいいんです。そこ
からでいいからやっていく。そこからでいい
からやっていくと、だんだん神様の方へ心を
向けてゆくと、すーっと気持ちが神様に
つながっていく。ああ神様と私はつながって
いるんだなあーと。神様といっぺんに
思えない人は、守護霊様守護神様という風に
思えばいいわけね。ですから、世界平和の
祈りには、守護霊様守護神様ありがとう
ございますと、分けて表わしているんです。
 あなたの先祖の悟った霊があなたを守って
いますよと。あなたのおじいさん、おばあさん、
もっと前の悟った霊があなたを守っていて、
それが、神様とか仏様の光一元の世界へと、
あなたの生命をつなげていますよと。特に
日本の人達はそれが親しみやすいわけですよ。
 ただ神様があなたを守っていますよと言う
だけでは、これはもうとっても辛いわけ
ですね。

 最初は、その想いでも叫びであっても
いいけれど、だんだんと祈りにつながって
いかないといけない。祈りになって
いかないといけない。昔は南無阿弥陀仏や
南無妙法蓮華経とか、キリストは主の祈りを
言ったでしょう。しかし今は、みんなが
心を一つにして祈れるものでなくてはね。
 民族も国も複雑な時代にですよ、一つの
祈りにならないと、地球全体がどうにも
ならなくなってしまう。というところで
生まれて来たのが、神様から託された
祈りが、世界人類が平和でありますように
という祈りなんです。そして今は、個人
から世界中にこの祈りが広がって、言葉だけ
ではなく、心の奥にこの祈りが響いていって
いる。

 お互いを思いやること、自分を愛する
ように、相手を思いやり相手を愛すること。
 言葉だけじゃなくて、人類みんな兄弟
なんだ、神様からつながって来ているみんな
兄弟姉妹なんだという想いをいだく。誰が
どの宗教につながっているなんていうような
ややこしい事ではなく、皆が一緒でも離れた
ところでも、光り輝いた思いのスイッチを
入れることが出来るのが、この世界平和の祈り
なんです。
         (翌日に続く)
posted by wadatsumihirohime at 10:47| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

臨死体験をしたことについては…

 (質問)あのリポートは本当かうそかという
議論もありますが。

 (答)本当もうそもなくて、あれは本当
ですけどね。要するに、臨死体験をして帰って
来た人は、死が恐くなくなる。死が恐く
なくなるというのは、人間の生命が永遠の
ものだということに覚醒するんですね。


 (質問)やはり波動が変わって来ている
という証拠でしょうか。

 (答)そうです。あれは昔からあるんですが、
今情報化時代になって、多くの人たちの体験を
知るようになり、みんなが今、そのことを考え
始めて来た。そういう時期に来ている。考え
なければいけない時期に来ている。ただあれが
全部ではないし、基盤でもない。そういう
時代に入りましたよという、守護霊、守護神、
霊人達からのメッセージと思えばいいんです。
        平成3年8月30日
posted by wadatsumihirohime at 09:57| 祈り | 更新情報をチェックする