2017年02月16日

(三)印とは(3)

          (前日からの続き)
 一人一人の魂、一人一人の本来心というものを、
厳粛なる事実として覚知して、神様ありがとう
ございます、私達一人一人が働き人になりましょう
という心境になって来た時に、初めて法則の光が
可能になったんです。もちろん、我々自身霊なる
存在ですから、いちいち肉体通さなくてもいいじゃ
ないですかと言われそうですが、やはり、この世に
生きている限りは、この肉体を通って光がふりまか
れないと、万物の生態系が破壊されてしまう。
 肉体を通して、光が光としてふりまかれて
いくことが、全体の調和の方向へもっていくのです。
 三次元とか四次元とか、何か段階があるみたい
ですが、もう皆さんの身体も心も、意識しなくても、
ずい分変わって来ていて、印も流しやすくなって
いる。皆さん自身が伝導体となって、印により、
光を受け光を放つことにより世界を平和へと導く
ことに間違いないと思います。
posted by wadatsumihirohime at 10:23| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

(三)印とは(2)

         (前日からの続き)
 人間の身体を通すということは、我々が実際に
三次元のこの世界に生きていますから、その肉体は
非常に不自由なものだけれども、そこを通して、
自分の奥のからだに呼びかけていく、流していく
ということが要るわけです。本当は、肉体から
幽体へ、幽体から霊体へ、霊体から神体へと何重も
あるからだを、ずーっと奥へ奥へといきますとね、
最初からやっていくと非常に辛いわけですね。
 全然世界が違う、波動が違う。粗いところから
精妙なところへいかないといけないのですが、今回
法則の印を降ろすということは、一つの時期が
整ってね、皆さんの想いがどうであれ、意識がどう
であれ、身体全体が変わってきてね、スイッチが
切りかわって、祈っていてもいなくても、そういう
ことも超越して呼吸が出来る。そういうような
存在に変わってきている。

 そうなると今度は、三次元のからだであろうが
何であろうが、奥の世界へ本心の方へ直に光を
流していく。そのための印を降ろしたとしても、
肉体が消滅することもない訳ですね。
 肉体がバラバラになって死んでしまったと
いうことが起こらなくなって来たんですね。
            (翌日に続く)
posted by wadatsumihirohime at 07:20| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

(三)印とは(1)

 印というのは何かということですね。それは、気の
流れと言いますか、天界から流れてくる霊妙なる
ものを調整するものですね。
 私がいつも印を結んで皆さんに切ったりしますが、
それは、皆さんの波動と、それから天界からの流れ
というものを調整する。

 印には色んな種類があるのですが、大きく
分けると、癒しの印と法則の印になります。
 法則というのは何かというと、例えば、地球の
地軸が壊れたら駄目でしょ。それを司ってる神様が
いる。海の水が逆流したらこりゃあ大変な事ですね。
 そういうことがないように、それを司っている
神霊がいるんですね。それをずーっとやってる世界が
あるわけですね。太陽が北から昇ったり南から昇っ
たりしないようにね。これは一つの法則です。
 それと同じように、この生命が流れていく生き死に
についても法則があるわけですね。その生命の流れに
ついては何を一番元(もと)にしなければならないか
ということになると、神様の大愛、神様への大愛
ですね。神様を愛する、神様から愛される。神様の
方へ心を向けること。真理に対して心を向ける。
 そういう法則というものは不動のものであり、
人間の心に流れ込んで、我々自身を和(やわ)らぎに
満たして、我々を進化させていく、そういう印が
あるわけですね。その不動のものが法則の印に
なるのです。
            (翌日に続く)
posted by wadatsumihirohime at 10:09| 祈り | 更新情報をチェックする