2018年01月31日

(漢詩)無 題(三十四)

友逢喜似自然之内神之相思也

 自然のうちの神の相(すがた)
を思うや、友に逢う喜びに似る。


 大自然の草木など、あらゆる生きづきの
なかに、たしかに働いておられる神の
すがたをみることは、友に出会う
よろこびに似ている。
posted by wadatsumihirohime at 12:36| 祈り | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

(漢詩)無 題(三十三)

神之愛者保宇宙之万法照本心
人永遠之流入

 神の愛は宇宙の万法を保ち
本心を照らして人を永遠の
流れに入らしむ



 神の愛は、愛そして調和、真善美という
宇宙の万法の柱であり、その愛は、我々の
本心を照らして、人を神の大光明心という
永遠の世界へとみちびいてゆく。
posted by wadatsumihirohime at 10:57| 祈り | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

(漢詩)無 題(三十二)

神対目上歎語又可也神之
愛之歎計知可也

 神にむかいて目を上げ、
言葉をもって歎くも又可なり。
 神の愛の計難きを知るべきなり。


 神にむかって怨みつらみをいうことも、
神はゆるされている。そこを通って
本当の進化ができることを知って
おられるからだ。人は神の愛の計り
がたき迄に深いことを知るべきである。
 すべてのことはゆるされて、あなた方は
本心へと上ってゆくのである。
posted by wadatsumihirohime at 08:53| 祈り | 更新情報をチェックする