2017年01月30日

(一)富士聖地野外特別統一会で 四次元の光を受けた意義について(7)

      (前日からの続き)
 特に一番大事なことは、神様のこと仏様の
こと、あるいは、永遠なるもの宇宙に対して
謙虚で素直であるということです。自分自身を
ほめるのもいいですが、生かされているという
こと、謙虚に自分の生命を返して返してね、
生命を新しくいただき直す存在であるという
ことを毎日毎日毎瞬毎瞬呼び覚まして
ゆかないと、本当に生き生きとは出来ない。
 何故かというと、本来人間というのは肉体
だけじゃないわけですからね。本来人間は
そういうものを求めて生きる存在ですから。
 そこで四次元とか五次元とか何とかやって
ますけれど、結局それは元の姿に帰る
ということ。人間が元の姿に帰って、祈って、
だんだんと我が削ぎ落とされてゆく。それは
自分の力で削ぎ落とすわけじゃない。
 みなさんが百人いれば百人の祈りの光が
それを削ぎ落としてゆくわけね。やさしく
削ぎ落としてゆく。守護霊守護神の力で
削ぎ落としてゆく。そういう人達が何千人
何万人集まれば、この祈りは、先程も申し
ましたように、天界の方でも祈る、霊人の方
でも祈るわけでしょ。そうしますと、これは
もう一大共同事業なわけね。
             (翌日へ続く)
posted by wadatsumihirohime at 07:40| 祈り | 更新情報をチェックする