2017年05月11日

人は神のこころを 地上に宇宙にうつしてゆく鏡

  〇
人間の
こころが
分析され
研究
しつくされる
ものなら
神様なんて
いりません
神様は
そんなに
人間を
単純には
つくらなかった
のです

ものに
おどろく
心や
感動にふるえる
こころ
やり切れない
気持ち
なかなかに
人は
さまざまな
すがたを
一人のうちに
すまわせて
いるのです

何のためかと
いえば
それは
心のひだを
深く
理解し
よりそって
人間臭さが
やさしくなり
神のやさしさに
似るその似すがたと
なるためです

神は
神に
にせて
かみの
ひとがたを
地上に
くだしたのです

そして
心と
よばれる
ものの奥には
神の
愛と
ゆるしにみちた
やさしさと
智恵とを
分生命(わけいのち)
分霊(わけみたま)である
人間に
息吹きと
して
与えたのです

だから
人は
ただの
人間ではない
神の
こころを
この地上に
また
宇宙に
うつして
ゆく

世界平和の
祈りは
その鏡のくもりをとる
神様の
愛なのです
posted by wadatsumihirohime at 07:30| 祈り | 更新情報をチェックする