2018年06月04日

五井先生と呼んで下さい(4)

         (前日からの続き)
 まあ、バカ話みたいにしゃべって
ますけど、やっぱりねえ、生命の流れをね
滞らせないようにしておかないとね。これは
しんどいですよ。辛いんです。本当にね。今
しんどいという大阪弁を使ったけれどね、
あれは心労なんですね。あれは心
疲れるんです。心労ですね。だから、
しんどいという言葉はね、あれは実際、心の
憂さという言葉があるけれども、本当に心が
疲れて疲れて大変だという言葉ですがね。
 ですけど、ずっと申してますように、本心
というものは、心が疲れているように
見えても、本当に疲れをしらない。疲れを
知らないどころか、神様の側から光という
ものを受けとってね、そして、あなた方の
中のそういう想いとか悩みとかいうものを
軽く軽くして、光の方へ引っ張ろうと
している。そういうものが同時にあなた方の
奥に深くにあるのですからね。だから、心
だけを感情だけを自分だと思ってしまうと、
勘定は払わなければいけないですね。勘定
払って借金払ってね、そうして、本心の方へ
降りて行ってね、ハシゴを使わないと降りて
ゆけないという人もあるかもしれない
けれども、だから祈りのエレベーターの
世界人類が平和でありますようにというのを
つくったんだから。せっかくエレベーターが
あるんですから、ハシゴで一段一段降りなく
ともね、エレベーターを使って降りて
くれればいいわけです。それで、
エレベーターでサーッとね神様の
ところへ行く。
       (翌日に続く)

posted by wadatsumihirohime at 10:01| 祈り | 更新情報をチェックする