2018年06月08日

神の愛念について(1)

 神の愛念についてということで
ありますが、いつも申しておりますように、
神様の愛念というものは、これは絶える
ことなく、ゆるしの大河ともいうべき
大生命の根元から流れてきているもので
あります。そして、神様の愛念という
ものは、我々人間のこの肉体や想いや、
我だとか何だとか、余分なものが色々
くっついてはいるけれども、しかし、
その中を貫いて流れている。つまり、
神様の愛念というものは、離れて何か
遠くにあるものではなくて、自分の中に
絶えず息づいている。生命そのものなんだ
ということをまずここで覚えて
おかないと、我々は大変な間違いを
することになってゆく。
          (翌日に続く)


posted by wadatsumihirohime at 09:55| 祈り | 更新情報をチェックする