2011年03月03日

生死一如

生死一如
生もない
死もない
生も死も
実は
ひとつにとけ合っている
という
言葉が
ありますが
これは
本当です
生も死も
ただ
ねむって
覚める
それほどの
ちがいでしか
ないのです
 
人間というものは
神の愛をうけながら
永遠に
進化をかさねてゆく
存在なのです
自らの光を
もっともっと
世界平和の祈りのなかで
かがやかせてゆく
そういう存在なのです
ですから
この世に生きることも
あの世に生きることも
本当はおなじなんです
ちっとも
かわったところなんて
ない筈なのです

ただね
地球という
この星を開発するために
私たちが地上におりて
一生懸命働いている間に
我々は
我々自身が光なんだということを
忘れちゃったんですよね
だから
本来の生命の姿っていうものに
かえっていかないといけない
かえれば
本当に自由になるんです


そのかえり方を教えるために
釈迦とか
キリストとか
法然さんだとか
色々な人が
今までに出てきたわけです
そして
最後に
私が出て
世界平和の祈りを
説いたわけです

この祈りは
本当に神の光明、大光明
なんです
この祈りのなかで
人類一人一人が
その本心の光に出会うことが
できる
真実の自分に出会うことが
できる
真実の自分とは
何だといえば
とらわれも
こだわりもない
ただ
大いなる生命に
まかせて
流れのままに
生きてゆく
そういうものですよね
ふんわりしてるんです
心配も何もしない
しなくていいんです
光なんですから
突きつめていけば
みんな光なんですからね
その光が
この肉体にともっている
だけど
この肉体が
あなたじゃないんです
光があなた自身なんです
自分自身なんです
肉体というのは
この地上でいずれ
くちてゆくものですが
生命というものは
くちてはいきません
その生命を
我々は
この胸に抱いているんです

どうぞ
このことを
しっかりと覚えて下さい
そして
祈って祈って祈り抜いて参りましょう

世界人類が平和でありますように
posted by wadatsumihirohime at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

神のみこころは・・・

生命(いのち)は
この肉の身をつらぬき
霊身をつらぬき
宇宙を
つらぬいて
ずっと
神のみこころへと
つづいて
いる
その
みこころは
何かといえば
慈愛であり
ゆるしであり
平和である
いのちは
すでに
愛とゆるしと
平和の光に
抱きとられて
神とともに
永遠にむかって
流れているのである
posted by wadatsumihirohime at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

いのちは変幻自在

この地球上には
さまざまの国があり
民族があり
言葉があって
それぞれ
国境を持っています
しかし
その世界も
宇宙から眺めたときには
何の
区切りも存在しません
ガガーリンが
宇宙から
地球をながめたその感動を
「地球は青かった」
と表現しましたが
この言葉のなかには
宇宙にうかぶ美しい星地球への
愛と感動とが込められて
います
そこには
生命(いのち)の本源というものを
みつめている
ガガーリンの
大いなる智慧に対する畏れが
あるのであります
国家とか
民族を超えた
一つの生命を互いに持った
世界人類というものに対して思いを馳せて
いる一人の人間の魂が
私たちのこころを
打つのであります
一切区切りのない世界
そして
生命というものの不思議さについて
この言葉をおもいおこすたびに
私どももまた
思いを馳せてゆくので
あります

生命というものは
久遠の光へとつづいてゆく
大河であって
はじまりだとか
おわりだとかいうものは
まったくないというのが
その本質であります
つまり
神の大愛につつまれ
その光によって
我々の生命は
一瞬一瞬
神のみこころ
神の慈愛というもののなかに
とけ込んでいるのであります
神の愛を受けて
光を交叉させ
世界人類を
白光で結んでゆく
それが私ども人間の姿であり
生命というものの
働きなのであります
あるがままのいのち
神に生かされていることを
よろこぶいのち
というのが
私ども自身なのでありますが
それは
たゆまざる祈りのうちに
守護の神霊が
教え導いて下さるものなので
あります

生命というものは
変幻自在
どのような働きも
なしつづけてゆくものでありますが
私どもが
世界平和の祈りにすべてを
かえしてゆきますときに
一層
その働きは
光を増してゆくのであります
どうか
たゆみなく
世界平和の祈りを
祈りつづけていただきたいもので
あります
    平成2年2月20日・21日 記
posted by wadatsumihirohime at 10:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする