2018年02月15日

朗らかになる秘訣

    〇
私はすべてを
神に返して
朗らかになった
     昭和62年1月4日
posted by wadatsumihirohime at 06:55| 祈り | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

心素直に 神をおもい 神に従えば…

   〇
すべては
神の愛
守護の
神霊のはかりごと

心素直に
神をおもい
神に従えば
この身(肉身)は
消えて
霊そのもの
光そのものと
なっている
自分を
みることが
できる
posted by wadatsumihirohime at 09:09| 祈り | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

易行道の祈り

何物にも
とらわれぬ心を
神は
人に降ろして
光をこの地上に
ふりまかれた


神は
大愛
光の光
いつくしみと
ゆるしにみちて
何物にも
何事にも
動かされず
とらわれぬ
無為のいのち

すべてのながれは
この
神の
愛の元へと
流れて
光そのものへと
帰ってゆく
人間は
こうした
無為のいのちを
神から
分けられた
存在であったのだ 

粗い
波動の
なかを
生きるために
身にまとった
肉の身という
着物を
いつの間にか
人は
己れ自身と
思い込んで
守護の
神霊の
言葉も
神の
ひびきを
聴く
心耳も
働きを
とめたかのように
鈍くなり
肉の身を
生かす
いのちが尽きれば
それが
自身の果てであるかの
ように
思い込んでしまった

今まで
幾人の
聖者達が
この
人間の
思い間違いを
ただそうと
宇宙神の
光をおびて
地上におりきたったが
おもいに
とらわれた
人々の心は
なお
かたく
閉ざされた
まま今に到った

私は
無名の
青年
ただ
純一に
自分を
この世に生きる
人々のために
投げだし
みんなの
生命が
生き生きと
活かされるならと
日々
祈りつづけてゐた
その私に
神は
世界平和の祈り言を
伝えて
人間のおもいと
心とを
一つにし
愛と
光で
地上を満たして
天地に
肉の身のまま
往還する
真の
霊人を
つくれと
いわれた

いや
元々
人は
心霊一如の
存在
ただ
この地上の
生活に慣れた
人間の
肉体を
滅することは
神の本意ではない
だから
肉の身のまま
奥に隠れ
眠っている
霊そのもの
光明そのもの
ほがらかな
人間の本心を
神のいのちを
世界平和の祈り
によって
宣り出して
ゆくのだ
という
神の深い
愛の言葉を
きいたときの
私のよろこびと
感謝は
天地宇宙に
拡がった

平和の祈りは
易行道
自らの
心の奥の
愛と感謝を
呼びさます
祈り

人であれば
誰しもが
願う
世界平和を
この
地球に生きる
すべての
人類に
思いを馳せ
呼びかける
おもいで
なされる
祈り

自己を含み
利を放ち
我を溶かしてゆく
祈り

誰よりも
この
祈りの
光明のすばらしさを
知っているのは
五井先生

すべての
神霊が
聖者が
一人一人の
いのちの中に
働かれる

守護霊
守護神が
すぐれた
宇宙の
霊人達が
この祈りを
唱える時
光を結び
紡ぐ者となって
みんな
あつまってくるのだ

私達の
奥の奥の
本来身
自由自在な
いのちの光に照らされ
すべての
天地を
解き放って
霊人が
私達の
本心へと
降り給い
私達もまた
かがやく
神の
光となって
宇宙を
往還し
三界の
いのちを
浄めて
ゆくのである


その時
私達は
肉の身を
持ったまま
霊止へと
かえり
宇宙神の
朗らかな
愛と智恵の光のなかに
人間を活かしめている
中心へと
帰一しているのである
posted by wadatsumihirohime at 08:16| 祈り | 更新情報をチェックする